書籍 押絵と旅する男 (乙女の本棚シリーズ)を読んだ感想

押絵と旅する男 表紙 書籍

この書籍のタイトル 押絵と旅する男 は

江戸川乱歩 さんの 短編小説です

おどろおどろしい作品が多い作家さんだと思います

今回の作品は、映画やドラマにもなっており

江戸川乱歩さんの作品の中でも、有名な作品の一つです

書籍 押絵と旅する男 乙女の本棚シリーズ

今回紹介する 押絵と旅する男 は

江戸川乱歩 さんの 短編小説で

イラストを しきみ さんが手がけています

この書籍を おすすめする人
  • きれいですっきりしたラストが好きな方
  • 日常から少し離れた恐ろしい話が好きな方
  • 昔の日本の話が好きな方

このような方におすすめする書籍です

内容

押絵と旅する男 の 大まかな内容は、

魚津へ蜃気楼を観に行った帰りの汽車の中で
「私」は 車内は 40歳とも60歳とも見える紳士
の二人だけであった。
その紳士が 車窓に絵の額縁のようなものを立てかけて
絵に外の景色を見せているようであった。
その様子を見ていた「私」は近づきその絵を
みせてもらった。その絵は、
洋装の老人と振袖を着た美少女の押絵細工だった
その紳士は、双眼鏡でその絵を
覗くようにすすめて・・・・

という内容です

感想

押絵と旅する男 乙女の本棚シリーズ を読んで

小説部分の感想

書籍の内容は、

主人公の「私」が、紳士が持っている絵と

紳士の昔話から、通常ではありえない体験を

するといった内容で、読み終えた後

少し気味が悪い感じがしました

絵の世界に引き込まれるといった話は

現代の作品にもあり、その類の話で

一応 当事者にとってはよかったのかもしれませんが

物語の終盤ではそうではなかったようです

イラスト部分の感想

イラストの感想は

  • きれいな
  • すっきりとした

感じがしました

絵の世界に入るといった内容の部分では、

少し無機質な感じも良いと感じ

当事者が納得している部分では

少し温かみがあり

イメージに合っていると思います

江戸川乱歩さんの作品

昔から読んで、そのたびに

気味が悪くなることがありますが、

また読んでみたくなる魅力があると思います

紹介作品 購入リンク

今回の作品・書籍に興味を持たれた方は

下のリンクから購入できますのでどうぞ

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