はじめての一人暮らし お金の説明書(書籍 図解でわかる 14歳からのお金の説明書 を読んで)

Piggy bank 書籍
Photo by Michael Longmire on Unsplash

こどもがはじめての一人暮らしをするので、

お金について説明するため調べていく中で

下の本を見つけたのでその紹介です。

タイトル

  • 図解でわかる 14歳からのお金の説明書

  • インフォビジュアル研究所

イラストが多く私にはわかりやすい内容でした。

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結論:本を読んでみて

はじめて一人ぐらいしするこども(18歳)は、

まだ、自分のお金を使って生活していないし

生活のためにお金を稼ぐことをしていないので、

ああ そうなんだね ぐらいで、

本当に内容を理解できていない感じです。

実際、イラストが多いけれど、

社会人になって自分で稼ぐようになって

はじめて理解できるのではないかと思います。

でも、学校では確実に教えてもらえない内容で

読んでおいて損はない本です。

40代の私が読んでも勉強になりました。

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本の主な内容(項目と重要と思う点)

項目

  • お金の基礎知識
  • 暮らしとお金
  • 日常のお金の使い方
  • 安心安全のためのお金
  • 金利のからくり
  • 豊かさのつくり方
  • 株式会社の育て方
  • 近代経済の変遷

重要と思う点

誰もが何となくわかって使っているお金ですが、

改めて勉強すると、知らないことが多く出てきます。

お金の機能

  1. 取引の決算手段として使える
  2. 交換のための価値の基準となる
  3. その価値を長く貯蔵できる
  4. 誰もが価値を認めるもの
  5. 価値の移動が容易に行える

お金の動き

  • 収入
    • 労働の対価で所得を得る
    • 預貯金の利子
    • 株式の配当 など
  • 支出
    • 日常生活に必要な出費
    • 将来の安心安全のための出費
  • 借金
    • 今すぐ便利を手に入れるために借りるお金
    • 家のローン など
  • 投資
    • 将来の豊かさをつくるための出費
    • 株式
    • 債券
  • 資産
    • 将来、様々な形で収入をもたらす
    • 自身が所有する財産
    • 現金、預貯金
    • 不動産(土地、建物)
    • 株券、証券

ライフプラン

一生のうちに

収入、支出、借金、投資、資産

の5要素がどう変化するかをつかむ

  1. 就職
  2. 結婚・出産
  3. 子供の就学・進学
  4. 住宅購入
  5. 子供の自立
  6. 親の介護
  7. 定年退職

カード決済・カードと金利

クレジットカードとは、

<信用>をもとにカード1枚で

金銭の支払いができること。

カードの支払いの引き落としは、

翌月以降の支払いになるので、

支払いまで、カード会社に

支払い代金を借りていることになる。

しかし、カード会社からは利子を取られない。

これは、お店側がその分の手数料を払っているから。

ただし、リボ払いは全く異なる内容を含むので、

別の投稿でまとめる予定。

預貯金

  • 最もリスクの少ないお金の貯め方
  • 微々たる利子でも元本が保証されるため
  • 日本で最も信頼されている投資。
  • ただし、元本保証は1銀行で1,000万円まで
  • これ以上は補償されない。
  • 利子は、変動しているので一例をあげると
  • 現在の利子は、0.001%程度なので
  • 100万円 を 1年 預けると 10円の利子となる
  • (ATM手数料が200~300円かかるので
  •  利子でATM手数料を稼ぐには、
  •  3,000万円以上お金を預ける必要がある)

年金・保険・ローン・投資

このあたりは、上で書いたものよりも

もっと複雑になるので、別の機会でまとめます


お金に関連する内容で

日常の支払いについて考えました

そのリンクです

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