書籍 大人になってやめたこと を読んでみて 後ろ向きなタイトルだけど

書籍
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

タイトル

  • 大人になってやめたこと

著者

  • 一田憲子

なんだか後ろ向きなタイトルだと気になり

手にとった書籍です

読んでみると、

とても前向きな内容で

気持ちの良いものでした。

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結論

自分に素直になることがよい

書籍の内容を一言でまとめると

これになると思います。

著書は人生経験豊富な

50代の先輩。

若い人にはこのように考えることは

難しいことだと思います

40代の私にはわかりかけている

ようにも思えます。

書籍でそう感じた部分をあげると

  • 自分の欠点は、角度を変えると長所
  • やってみること
  • あとちょっとをむりしない
  • 反省をやめる
  • 誰かに任せられることをふやす

だと思います。

いろいろと自己啓発本など

読むのもいいと思いますが、

この書籍も自分を見直す

きっかけになると思います。

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内容

自分の欠点は、角度を変えると長所

著書では

 心配性 ⇔ 慎重

 怒りんぼ ⇔ 反発力

 人見知り ⇔ 一人でじっくり考える

等と表現されています。

自分が無意識にしてしまっていることを

無理に直すことは、

人生経験が豊富な先輩でも難しい

なら、

その部分を長所として扱い

だったらそれをどう活かす

としてった方が進んで行けそうです

やってみること

著書では

正しいか間違いかを判断する

唯一の方法は

「やってみること」と

表現されています。

間違えるのが怖い など

失敗したくないのは誰も同じ

でも、

「正しい道」を

自然に選べるようになるには、

失敗して、壁にぶつかって

こっちの道が違うと

気づけるようになることが

大事だから

最短ルートだからでしょう。

あとちょっとをむりしない

著書では

ああ 面倒

ああ しんどい

と感じる長時間の仕事をしているときなど

あとちょっとでと思って

夜遅く無理をして仕事をしも、

能率がおちる

それなら、体のサインを感じて

素直に 早めにやすみ

早めに気分転換して

その後に、効率的に仕事を進める

ことを進めています。

仕事すべてにおいて

これは通用しないのですが、

自分の裁量で仕事を進められるなら

この考えはとってもいいものだと思います

反省をやめる

みもふたもない言葉のように思いますが、

著書では

寝る前に毎日

あの時こうしたら良かったと

後悔していたので、

寝る前には、

よかったことを思い返して

日々ハッピーに過ごそうと

かかれています。

反省しないでいい

ということではないです。

確かに、日々反省で

下を向くだけでは心が折れるので

一日のうち何か楽しかったこと

  • 今日も健康でよかった
  • 今日も気持ちよく挨拶できた

とか たわいのないことでも

気持ちをいい方向に向けるのは

いいことだと思います。

誰かに任せられることをふやす

著書では

完璧主義者の著者は

人に何かを任せられなかったそうで

本を出版するとき、

協力してくれた人が

自分の知らない分野の人の意見を

持ってきてくれたりして

本の内容がとても深いものにできた

と喜んでいました。

これは、

自分でできることの範囲・内容

は限られていて

人に何かを任せることで

思いがけない経験・結果を得られる

ということです。

思いがけない

イコール

良い とは 限りませんが

悪いことであっても

それは、結局よい経験になるので

自分ですべて行うことで

得られない経験を得ることができる

と思います

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