書籍 楽しいスケッチノート 思考の視覚化のためのビジュアルノートテイキング入門 を読んだ感想

書籍
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

この書籍の タイトルの

スケッチノート が何なのか

わかっていませんでした が

思考の視覚化

という 言葉にひかれ

読み始めました

タイトル

  • 楽しいスケッチノート

   思考の視覚化のための

   ビジュアルノートテイキング入門

著者

  • 櫻田 潤

スポンサーリンク

内容

書籍の内容で

特に紹介したい部分です

スケッチノートとは

スケッチノート とは、

情報をノートや1枚の紙に、

  • 手描きのイラスト
  • テキスト

を使ってまとめるノート術です

スケッチノートで意識する3点

スケッチノートで意識する3点は

  • 刺激:inspiration
  • 考察:insight
  • ひらめき:idea

です

刺激:inspiration

日々のインプットの中から

気になったことを書き留めておく

考察:insight

インプットした内容について

深堀して考えてみる

ひらめき:idea

刺激 + 自分の考え → 考察

これらを巡らせることで、

新しいことを思いつくことがあります

これが、ひらめき:idea です


この書籍でこの部分が

わたしの中で最も有益でした


イラストの描き方についても

いろいろと説明がありましたが

ここでは割愛させてもらいます

スケッチノートの魅力と期待

書籍の中で

スケッチノートの

魅力 と 期待について

まとめられていました

この中で私が重要だと思ったものが

以下のものです

魅力と期待1

  • 「考える」の習慣化

スケッチノートに何かを描くためには

インプット を 取捨選択し

どういう表現で描くかを

考える必要があります

インプット → アウトプット

の流れの中に 考える時間 をつくるのに

役立ちます

魅力と期待2

  • 内省の機会

自分の気持ち や 考えを込めやすく

内省したり、後から見直して

振り返るのに役立ちます

魅力と期待3

  • 自分らしさの確立

描く行為は面倒ですが、

それを乗り越え描きたいと思うことが

あるのならば、それが、

自分のしたいことに深く関係します

そうやって、自分の軸の芯となる部分の強化

手書きや文字やイラスト など

他の人との差別化ができる表現を

繰り返すことで自分らしさが

形作られます

魅力と期待4

  • アイデアの引き出し、ネタ帳

イラストや図を交えた

スケッチノート を

時々見直しては、忘れていた

アイデアに出会うことがあり

ネタ帳として活用できます

スポンサーリンク

感想

スケッチノート について

わからないまま読み進めましたが、

思考の視覚化による

メリットを理解できました

特に

スケッチノートで意識する3点は

  • 刺激:inspiration
  • 考察:insight
  • ひらめき:idea

に関しては、

どのような分野にも

応用が利く考え方で

日常的にこの方法を

実践していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました