自分に合った・必要な「保険」を考える(保険の種類)

自分に合った・必要な「保険」を考える FP技能士
画像 by せはろ

FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をはじめて、以前から思っていた「保険」の見直しを強く考えるようになりました。

私は20代で結婚して子どもが生まれました。その時に民間の生損保会社が運営する「生命保険」「医療保険」などに加入しました。

当時の会社の同期の母親が保険営業をしていたので、その人に必要・適切と考えられる保険を提案してもらい、当時自分が納得して保険契約をしたのですが、40代のFPの勉強をしている今思い返してみると不要なものもあったように思います。

自分に合った・必要な「保険」を考える

自分に合った・必要な「保険」を考えるには、まず「保険」について知る必要があります。

今回、その「保険」の内容をざっくりと説明していきます。そして次回以降に、「保険」の詳細と自分に合った・必要な「保険」を検討していきます。

まず「保険」は、大きく「公的保険」「私的保険」に分かれます。下のイメージです

名称運営先
公的保険国などが運営する保険制度
私的保険民間の生損保会社が運営する保険制度

「公的保険」「私的保険」それぞれを紹介していきます。

「公的保険」の種類

「公的保険」には以下のものがあります。

種類内容
医療保険主に、病気、ケガ、出産や死亡に対して給付があります
介護保険40歳から制度に加入し、基本的に65歳から、
「要介護状態」・「要支援状態」等の条件に応じて給付があります
年金保険老齢、障害、死亡に対する給付があります。
労災保険仕事中の事故(業務災害)や通勤途上の事故(通勤災害)による、病気やケガ、障害、死亡
に対して給付があります
雇用保険働く意思と能力がある労働者が失業したときに、必要な給付を受けられます

「公的保険」それぞれの詳細は(「自分に合った・必要な「保険」を考える(「公的保険」の種類・説明)」)の記事で説明させてもらいます。

「私的保険」の種類

「私的保険」の中には以下のものがあります

種類内容
生命保険
(人の保険)
人の生死に関してあらかじめ約定された額を
保険金として払う定額給付の保険
損害保険
(ものの保険)
一定の偶然の事故によって生じた損害額を
実際かかった額に応じて保険金を支払う実損てん補の保険
第三の保険人のけがや病気に備える保険

「私的保険」それぞれの詳細は後日説明させてもらいます

参考文献

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RENOSY(リノシー)
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