書籍 失われゆく仕事の図鑑 を読んで 昭和などの失われた仕事の内容だが今後にも考えさせられる

書籍
Photo by Lorenzo Herrera on Unsplash

タイトル

  • 失われゆく仕事の図鑑

著者

  • 永井 良和

失われゆく仕事

一般的なサラリーマンの私としては

ドキッとする タイトルです。

日本では技術革新・AIの進化などで

自動化が進むことにより

労働力代替(人間の仕事がなくなる)が

人口の約49%が就いている職業で

進められると試算されています。

総務省 情報通信白書 平成30年度版参考

ただ、技術革新・AIの進化に伴い

新たな仕事が発生するとも

記載されていますが、

その仕事になじめるかは不明で

やはり不安があるのも事実です。

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書籍の主な内容

書籍の中では、

121種類 の 仕事・物

が失われゆく仕事・物として

あげられています

  • より便利な もの への変化
  • 社会・公衆道徳の変化

主な理由はこのあたりに

まとめられると思います

 → 重労働 は 機械で代替

 → 僻地での単独の住み込み作業 は

   機械による自動化で代替

 → フィルムカメラの現像作業 は

   デジタルカメラで不要に

 → うどんの自動販売機 は

   コンビニエンスストアで不要に

 → 傘の修理屋 は

   安価なビニール傘で不要に

と書籍にはいろいろ 記載されています。

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感想など

代替の仕事には不安がある

著者の方は、昔を懐かしみ、

面白さをまじえながら記載していますが

失われゆく仕事 は

現在進行形で進んでおり

代わりの仕事が生まれるとしても、

それが、

失われゆく仕事に就いていた人が

そのまま代わりの仕事に就ける

とは限らないのです。

代替の仕事には期待がある

機械にとってかわれない仕事として

 創造性 がある仕事

と言われていますが、

  • それ は どのようなもの?
  • それ を できるようになるには?

など、

今後 新しい 仕事・物 を

手に入れ・進めるために

困難があると思います。

「アート的なものの考え方」

  • 「自分だけの視点」
  • 「自分なりの答え」

が役に立つかもしれません

アート思考に関する書籍 の

感想などのリンクを貼っておきます

また、

ビジネス を起こす

ビジネス 自体 についての書籍の

感想などのリンク を貼っておきます

しかし、

その反面、仕事・物 がより

大きな事業などに展開する

可能性もあると考えられるので

期待も大きいと考えます

修理には可能性がある

傘などの修理屋さん

物の修理をして使い続けられる社会

これは、今 よく話にあがる

SDGs

Sustainable Development Goals

持続可能な開発目標

を進めるうえで 一つの方向性になる

可能性があると思います。

今使用しているものが

 壊れ → 捨てる

 壊れ → 修理 → 使用可能

もしくは

 壊れ → 再利用 → 使用可能

どちらかを行うことで

より良い世界になっていけるかもしれません

今回の書籍に興味を持たれた方は

下のリンクから購入できますのでどうぞ

その他 大人も勉強になる図鑑

を下リンクにまとめましたので

興味がある方は参考にしてください

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