書籍 檸檬 (乙女の本棚シリーズ)を読んだ感想

檸檬表紙 書籍

この書籍のタイトル 檸檬 は

梶井 基次郎 さんの 短編小説です

タイトルは聞いたことがありましたが

今まで読んだことがありませんでした

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書籍 檸檬 乙女の本棚シリーズ

今回紹介する 檸檬 は

大正時代に発表された 梶井 基次郎 さんの 短編小説で

イラストを げみ さんが手がけています

この書籍を おすすめする人
  • 少し昔の日本の日常が好きな方
  • どこにでもいる人の心の内面を見たい方
  • 素朴な感じのイラストが好きな方

このような方におすすめする書籍です

内容

檸檬 の 大まかな内容は、

肺をわずらい 神経衰弱や 借金のせいで
好きな音楽や詩にも興味が持てなくなった主人公が
みすぼらしくて美しいものに惹きつけられて、
町の裏通りなどに目を向けることになった

そんな時 果物屋を訪れた
その店は みすぼらしくもなく ただあたりまえの果物屋で
極くありふれた檸檬を1個だけ買うことにした。
それから、久しぶりに丸善(文具書店)に立ち寄ってみた・・・・

という内容です

感想

檸檬 乙女の本棚シリーズ を読んで

小説部分の感想

書籍の内容は、

主人公が病気をわずらいながら過ごす

普段の日々の中の 様々な考えを体験できる

面白い作品だと思います

誰も一人になった静かな時間で

さまざまな思考があり

自分の思考と重ねてみたり

また、自分ならどのような

発想があるか比較してみても面白いと思います

イラスト部分の感想

イラストの感想は

  • 素朴
  • 影がある
  • 闇の中の電灯の美しさ

が感じられました

作品自体が、ある日常の中の一部で

その日常 + その日常からの想像

なので、今回の素朴 その中の電灯の美しさ

は内容にあっていていいと私は感じました

内容とイラストのイメージは

とてもあっていると私は感じました

梶井 基次郎 さん自身体調がよくなかったようで

この作品はそのような日常を体験できない人にとって

人の気持ちを知る一つの手段になる可能性が

紹介作品 購入リンク

今回の作品・書籍に興味を持たれた方は

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